藤井孝一さんの『読書は「アウトプット」が99%』を主婦ブロガーが読んだら

読書は「アウトプット」が99%書評
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藤井孝一さん

慶應義塾大学文学部を卒業後、大手金融会社で5年間の米国駐在を経て独立、経営コンサルティング会社、株式会社アンテレクト取締役会長。

「会社を辞めずに、お金をかけずに、低リスクで起業」する起業スタイル「週末起業」について執筆、講演などの活動も行なっている。

ビジネス書の愛読家で、その要約と書評のメールマガジン「ビジネス選書&サマリー」を毎日発行し、5万人以上の読者に読まれている。

 

主な著作に、
『インディペンデントな働き方』(三笠書房)
『「お金を稼ぐ!」勉強法』(三笠書房《知的生きかた文庫》)
『40歳からのワーク・シフト』(三笠書房《知的生きかた文庫》)
『週末起業』(筑摩書房)
『ビジネススキル大全』(ダイヤモンド社)
など。

 

本の概要

本は読む(インプット)だけでなく「アウトプット」することで、もっと血となり肉となる。

「読後に何をするか」で、得られるリターンは〝ただ何となく読んだ〟ときに比べて10倍にも20倍にもなる。

「話す」「書く」「行動する」というアウトプット方法を使い、本がもっと「役立つもの」「付加価値のあるもの」に変える方法が書かれている。

 

ここをメモった!

本を読むことは、一言で言えば、幸せへの自己投資です。

藤井孝一『読書は「アウトプット」が99%』(三笠書房)

 

株や為替への投資は数字で目に見えるから利益や損益がわかりやすいけど、 本は幸せへの投資だから目に見える効果はない。

でも確実に自分の暮らしを豊かにし、人間力を高めるための肥やしになってくれる。

 

本を読んでも、そこからいっぱいツイートネタやブログネタにできないなぁと思ってこの本を読み始めたのですが、そのもどかしさが救われるような一言でした。

たくさん本を読んで、実践というアウトプットをして自分のものにして、自分の中から出てくる言葉でいつかTwitterやブログでアウトプットできたらいいな。

 

本の感想

でも内容としては、本を読んでその内容をどうやってアウトプットするかより、アウトプット前提でどうやって本を読んだらいいかって話でした。

私、読む前に本の目次とか読まないタイプなので、よくこういう勘違いが起こる。

アウトプット前提で本を読んでるので、正しいやり方の答え合わせができた感じです。

 

こんな人におすすめ!

本を読む習慣をつけたい人におすすめ。

本って読みたい人が読むものだと思ってたけど、むしろ読まないとまずいんじゃないか、と駆り立てられる内容。

最後に、3,000冊以上の本を読んできた著者がおすすめする良書の紹介があり、これは本当に参考になります!

次に読む本も見つけることができますよ。

ただやっぱり難しめの本が多いので初心者向けではないかも…

 

藤井 孝一 三笠書房 2019年10月04日頃

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