樺沢紫苑さんの『アウトプット大全』を主婦ブロガーが読んだら

樺沢紫苑アウトプット大全書評
この記事は約3分で読めます。

樺沢紫苑さん

精神科医、作家。

SNS、メルマガ、You Tubeなどで累計40万人以上に精神医学や心理学、脳科学の知識・情報をわかり易く伝え、「日本一情報発信する医師」として活動。

主な著書に
『読んだら忘れない読書術』(サンマーク出版)
『いい緊張は能力を2倍にする』(文響社)
『脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術』(大和書房)
などがある。

 

本の概要

たくさん本を読んだり、セミナーを受講したりしてインプットしても、アウトプットの方法を間違えていると意味がない。

インプットするだけは、時間とお金の無駄。

インプットした知識を使う(アウトプット)することで、脳が重要な情報ととらえて記憶に定着される。

アウトプットのための話し方、書き方、行動の仕方、アウトプット力の鍛え方が、80項目以上書かれている。

「日本一アウトプットをしている精神科医」の樺沢紫苑さんが、数万時間を費やしたアウトプット経験をもとに確立した、圧倒的に結果が出るアウトプット術。

 

ここをメモった!

具体的なアウトプットの方法は本で確認していただくとして、インプットが無駄にならないようにするためには、どれだけアウトプットしたら良いかの比率をメモしました。

「インプットとアウトプットの黄金比は3:7」

樺沢紫苑『アウトプット大全』(サンクチュアリ出版)

 

大学生や社会人を対象に調べた結果、インプットとアウトプットの比率は7:3。

しかし、コロンビア大学の心理学者の研究によると、人物プロフィールの暗証テストにおいて、覚える時間(インプット)を3割、練習する時間(アウトプット)を7割にしたグループが高得点を獲得する結果に。

積極的にアウトプットできるように、意識したいところ。

 

本の感想

とにかくたくさんの方法が書かれてるから、自分に合うもの、出来そうなものなどの選択肢が豊富。

分厚い本だけど、ひとつひとつが短くまとまっていて、図解も含まれているので見やすい、わかりやすい。

アウトプットって、こんなに簡単で楽しいものなんだ!に気づくはず!

 

こんな人におすすめ!

アウトプットが大事!と漠然と思ってる人
インプットばかりで現状がなにも変わらない人
自分がやっているアウトプットの方法があってるのか不安な人
情報発信(ブログ、SNSなど)をやってる人、やってみたいと思ってる人

本の内容は、いい意味で簡単なことばかりなのでぜひ(^^)

 

コメント

  1. ringo より:

    アウトプットの大切さが良くわかりました。ありがとうございました。

    • のすけ より:

      ringoさん
      こちらこそご覧頂きありがとうございます!
      機会があったらぜひ読んでみてくださいね(^^)!

タイトルとURLをコピーしました