【Googleデジタルワークショップ】履歴書への書き方は?資格の評判も調べてみた

Googleデジタルワークショップの履歴書への書き方Webマーケティング
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Googleデジタルワークショップで認定証を取得すると履歴書に書けるみたいだけど、どうやって書くのが正しいの?
そもそも資格が仕事や転職、就活のときに役立つのか、評判が知りたい!

このような疑問にお答えします。

 

この記事でわかること

  • 認定証を取得した際の履歴書への書き方
  • 資格を仕事や転職・就活で役立てられるかの評判
  • 試験の難易度

 

Googleデジタルワークショップの認定証を取得しており、現役Webマーケターの筆者がお答えします。

 

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Googleデジタルワークショップの認定証、履歴書への書き方は?

Googleデジタルワークショップの履歴書への書き方

Googleデジタルワークショップの認定証取得コース「デジタル マーケティングの基礎」を学習し、試験に合格すると、認定証がもらえます(料金は無料、資格に有効期限はなし)。

IAB(Interactive Advertising Bureau)という、約650社のメディアとテクノロジー企業が加盟しているネット広告業界団体が公認しているコースで、認定証取得後は履歴書へ記載することができます

 

Googleデジタルワークショップの認定証を取得するメリット

https://learndigital.withgoogle.com/

 

通常、履歴書に資格を書くときは、略したりせず正式名称で書くのがマナーです。

この場合、【デジタル マーケティングの基礎 認定資格試験 合格】が良いですね。

 

また、今回の資格は、有名な国家資格と比べると認知度があまり高くない資格なので(Webマーケティングなど、Web系の企業では認知度は高いはずです)、【Google デジタル ワークショップ】という、どこで取得できる資格なのかということも記載しておいたほうが良いでしょう

実際、多くの民間資格では、履歴書に資格を記載する際、資格の名称だけでなく、どの協会や団体が認定している資格なのかも記載することを推奨しています。

Q. 履歴書にはどのように記載したらよいでしょうか?
A. 一般社団法人 日本能力教育促進協会認定 *** 資格 合格 というように、協会名+資格名 合格というような表記を推奨しております。

一般社団法人 日本能力教育促進協会(JAFA)

※一般社団法人 日本能力教育促進協会の場合

 

今回の場合だと【Interactive Advertising Bureau 公認】と書くのでは?となるところですが、「デジタル マーケティングの基礎」の資格はGoogle デジタル ワークショップでしか取得できない資格ですし、IABよりGoogleのほうが認知度が高いので、最終的には【Google デジタル ワークショップ デジタル マーケティングの基礎 認定資格試験 合格】が最適と思われます。

 

仕事や転職・就活で資格が役立つのか評判を調べてみた

Googleデジタルワークショップの資格を仕事や転職・就活で役立てられるかの評判

私がこの記事を書くためにインターネットで情報をリサーチしたところ、実際に履歴書に書いてWebマーケティングの会社に転職できたとブログに記載している方々が結構おられました

未経験から転職を成功させた方もいらっしゃいましたよ。

資格がどのくらい採用に影響したかは把握できませんが、資格を持っているのと持っていないのとでは全く違うので、転職や就活で有利になることは間違いないでしょう。

 

履歴書の資格欄には、「まだ合格していないけど勉強中の資格」も記載することができるのですが、それは、単純にどのような資格を持っているかだけではなく、学習意欲があることや、スキルアップに向けて努力をしているということをアピールすることができ採用担当者もそのような観点で資格欄をチェックしているからです。

たとえ採用担当者の方が「デジタル マーケティングの基礎」の資格のことを知らなくても、資格を持っているということでアピールできる可能性は十分ありますね!

 

Googleデジタルワークショップの公式サイトにも、資格を役立てることができた人の事例が載っています。

Sylwia の事例
icube.pl の Sylwia は、スキルを向上させて認定証を取得したことで、コンテンツ マーケティング マネージャーに昇進しました。以来、同社は彼女のスキルを活かして、さまざまな市場へ進出しています。

https://learndigital.withgoogle.com/

 

私自身は、資格を取得してから転職をしたわけではないですが、現在やっているWebマーケティングの仕事において、知識がより深くなり、幅が広がりました。

今まであまり関わっていなかった分野についてよく理解できるようになったので、確実に役立ってますね!

 

Googleデジタルワークショップ「デジタルマーケティングの基礎」の難易度は?

デジタルマーケティングの基礎の難易度

このように、履歴書に書くことができて、仕事や転職・就活で活かすことができる資格ですが、難易度はどのくらいでしょうか。

 

まずこのコースについてですが、

  • 動画と説明(動画下にある文章で、動画と言っていることは一緒)を見るレッスン
  • 各レッスンごとに「理解度チェック問題
  • 章の最後に「章末問題
  • すべての章末問題を終えると「最終試験

となっています。

 

レッスンの内容については、デジタルマーケティングについて未経験・初心者の方でも難しくなく、理解できる内容です。

が、問題に関してはちょっと応用的なものがあります

そんなこと動画で言ってなかったよね?という問題や、全部正解っぽかったり全部不正解っぽかったりするひっかけ問題的なものも(笑)

決して難易度が高いわけではないのですが、しっかり理解していないと罠にハマってしまう感じですね。

それに慣れてくると、最終試験のときには、問題の出し方に耐性ができているので、しっかり考えることができると思います。

 

ちなみに、「理解度チェック問題」と「章末問題」は、間違えてもすぐに解き直し可能、「最終試験」は、不合格の場合でも時間をあければ再度受けることができます

以前は、最終試験の受け直しは3回までで、3回不合格だとまた学習し直してから試験を受けなければならなかったのですが、現在は回数制限はありません。(今後また回数制限がかかることもあるかもしれません)

 

まとめ

Googleデジタルワークショップで取得した資格を履歴書に書くときは、【Google デジタル ワークショップ デジタル マーケティングの基礎 認定資格試験 合格】が良いんですね!
資格が仕事や転職、就活のときにも役立つこともわかりました!

Googleデジタルワークショップの公式サイトには、学習の目安時間が40時間となっていますが、合格した方々の時間をみると、だいたい10時間前後が平均のようです。
だらだらやっていると最終試験までに内容を忘れてしまったり、手を付けなくなってしまったりする可能性が高いので、1週間程度を目標にスケジュールを立てることをおすすめします!

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