もう悩まない!ブログの記事ネタを見つける7つの方法

アフィリエイトブログの記事ネタを見つける方法記事作成
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ブログの記事ネタが思いつかない。。
アフィリエイトやアドセンスの記事がネタ切れ。。
自分にはブログの才能がないのかな…?

 

こんなお悩みにお答えします。

 

この記事でわかること

  • ブログの記事ネタを見つける7つの方法
  • 記事ネタを絞り出す方法

 

アフィリエイトやアドセンスのブログ記事を200記事以上書いてきた私が実践してきた、記事ネタの見つけ方を7つご紹介いたします。
ゼロからでも記事ネタを見つけ出すことができますよ!

 

アフィリエイトブログの記事ネタを見つける7つの方法

アフィリエイトブログの記事ネタを見つける方法

今から記事ネタを見つける7つの方法をご紹介しますが、1から順番に見て、実際にネタが思いつくか考えてみてください

そして、途中で取り組み始めずにどんどんメモだけしていってください。

さあ書こう!と思っても書けない原因は、そもそもネタを決めるために、どうやって考えればいいかわからないということがあげられます。

記事ネタのお題と、どうやって見つけるかを書いていますので、ぜひ順番に取り組んでどんどん記事ネタを出していってくださいね!

 

1.書かなければならないことを記事にする

まず最初のほうに考えるのが、「書かなければならないことは何か」ではないでしょうか。

アドセンスでもブログアフィリエイトでも物販でも情報商材アフィリエイトでも、自分がやると決めた内容について「何を書いておかないといけないか」という考え方をすると思います。

ブログのジャンルにもよりますが、そのジャンルの基礎的な部分や、そのジャンルの一番需要のあるキーワードが、書かなければならない記事と言えるでしょう

ご自身のブログテーマの基礎となる部分や、一番求められる内容の記事が書けているか、一度見返してみてください。

 

それはわかってるけど複合キーワードが思いつかない…という場合には、こちらのUbersuggestというツールで複合キーワードを調べてみましょう。

 

複合キーワードとは?
複合キーワードとは、1つのキーワードではなく、2つ3つ組み合わさったキーワードのことをいいます。
たとえば、「アフィリエイト」だけではなく、「アフィリエイト やり方」や「アフィリエイト ブログ おすすめ」などです。

 

まず、「ドメインかキーワードを入力」のところにキーワードを入力して検索をクリックします。

 

例として「アドセンス」と入力して検索すると、「キーワード候補」欄に、複合キーワードが表示されます。

 

また、上の「関連」タブをクリックすると、関連キーワード(似たような意味で検索されているキーワード)も調べることができます。

 

このようにキーワードを調べて、書かなければならないことを見つけてみてくださいね。

 

2.書きたいことを記事にする

書かなければならないことと、書きたいことは全く違いますよね。

書かなければならないことばかりかいていると、たまに疲れてしまうことはありませんか?

そんなときは、文章が次々と溢れ出てくるような、迷うことなくスラスラ書けてしまうような、自分が書きたいと思える記事を書きましょう

ネタ切れで作業が進まないくらいなら、検索需要が少なくて諦めたキーワードやライバルに勝てなさそうで諦めたキーワードでも、記事にすることをおすすめします。

そのほうがネタ切れでイライラしないし、作業が進まないことに不安にならないし、記事を書くという習慣をくずすことにもならないし、なにより書いてて楽しいです。

 

もちろん、ただ書きたいだけで、ブログの趣旨にあっていなかったり、内容が薄かったりする記事を書くのではなく、ブログのテーマに沿った、ユーザーにとって価値のある記事を書きましょう。

需要が少なくても上位表示ができなくても、質の良い記事が増えればブログ自体の評価が高くなります

また、集客はSEOだけではないので、SNSで記事の更新を伝えれば、いい記事にはアクセスは集まりますし、拡散されることもあります

「こんなの書いても意味ない!」と思わず、書きたいと思った記事を書いてみるということも考えてみてくださいね。

 

3.関連記事を書く

作成してあるカテゴリや記事を参考に、関連記事を書いていく方法です。

関連記事を書く方法は3つあります。

 

カテゴリの中から見つける

カテゴリの中から見つけるとは、「アフィリエイトの始め方」というカテゴリがあれば、「アドセンスの始め方」「ブログアフィリエイトの始め方」「物販の始め方」などというように、カテゴリに沿った内容の記事を増やしていく方法です。

新たにカテゴリを考えて作成するのも効果的です。

そこから記事ネタもどんどん見つけることができます。

 

記事の中から見つける

記事の中から見つけるとは、すでに書いた記事の文章中に、もう少し詳しく解説したい部分やキーワードを見つけて、1つの記事として仕上げて関連記事にする方法です。

たとえば、「アドセンスの始め方」という記事を書いて、その内容に「SEO」というキーワードが出てきた場合、その場でSEOについて軽く解説するのではなく、他に1つの記事として作成して関連記事リンクにします

場合によっては記事ネタがたくさん集まりますし、関連記事としてリンクしておくと直帰率や平均PV数の改善にもつながるので一石二鳥です。

 

直帰率と平均PV数とは?
直帰率とは、ユーザーがページにアクセスし、そのアクセスしたページだけ見てそのサイトから離脱した回数をパーセンテージで表したもの。
平均PV数とは、ユーザーが1回の訪問で平均何ページ閲覧したかを表したもの。
直帰率が低かったり、平均PV数が高かったりするということは、ユーザーが長い間ブログに滞在しているということなので、ユーザーが求めている情報を適切に提供できている、ストレスなくブログを閲覧できていると考えることができます。
その結果、ブログの目的(PV数を増やしてアドセンスの報酬を増やす、アフィリエイトしている商品の購入)を達成することに繋がります。

 

参考にした記事を自分で書く

参考にした記事を自分で書くとは、記事を書いたときに他のサイトの記事を参考にした場合、他サイトの記事URLをリンクすると思いますが、その記事を自分で書いて関連記事にする方法です。

もちろんコピペはダメなので、自分で調べて自分の言葉で書いたり、実践してみたりした結果を書きましょう。

こちらも関連記事リンクにできるので、ブログを巡回してもらえます。

 

4.自分が実際に調べたことを記事にする

「 参考にした記事を自分で書く」に似ていますが、実際に自分で調べたことを、自分で記事にする方法です。

記事を書いているときにネットで調べて参考にすることがあると思いますが、記事を書くためではなく、ふと気になったことや、疑問がでてきたときに、いちユーザーとして検索した内容を、自分で書いてしまうということです。

もちろんブログのテーマにあった内容のものに限ります。

つまり、すでに誰かが書いた内容の記事を書くわけですが、これも「書きたいことを記事にする」と一緒で、上位表示ができなくてもブログ自体の評価を上げるための一躍になりますし、SEOからの集客もできます。

自分が気になって調べたことは解決すると忘れてしまいがちなので、どんなキーワードで検索したか、常にメモなどに残しておきましょう

 

5.本の内容から記事にする

本の内容を参考にして記事を書く方法です。

記事ネタはネット上で探すことが多いと思いますが、ブログのテーマに関する本を読んで、その中から伝えたいことや価値のある情報を見つけるのも、新たな発見があっておすすめです

ダイエットに関する記事を書いているのであれば、ダイエット本を読んでみる。

グルメに関する記事を書いているのであれば、グルメ本を読んでみる。

アフィリエイトに関する記事を書いているのであれば、アフィリエイトのノウハウ本はもちろん、ブログ運営、Webマーケティング、ライティング、心理学など、様々な分野の本からネタを見つけることができます。

 

転載にならないように注意!

本の内容をネタにする際に注意すべき点は、転載にならないようにすることです。

転載とは、「自身の著作物の従たる範囲を超えて、他人の著作物を複製・掲載すること」で、本の内容をそのままコピペするのはもちろん、自分書いた文章がメインではなく、他人が書いた文章のほうが多かったり内容が濃かったりしてメインのようになってしまっている場合も転載となるので、著作権法違反となってしまいます。

具体的な数字がないので難しいところですが、転載にならないようにするには、

  • 書いてあることをそのままコピペするのではなく、自分の中で一度噛み砕いてから文章におこす
  • 自分の意見や考え、実践してみた結果や感想などの内容を濃くして、そちらがメインになるように書く
  • それらをふまえ、自分がオリジナルで考えた文章や言い回しが大半を占める内容にする

ということを心がけましょう。

 

本の内容をそのまま掲載する必然性がある場合は、引用としての使用ならOKです。

引用は転載の逆で「自身の著作物の従たる範囲内で、他人の著作物を複製・掲載すること」で、

  • 自分が書いた文章がメイン
  • 引用する必然性がある(引用しないと説明できないなど)
  • 引用部分が区別されている(カギカッコをつけたり、タグで囲ったりする)
  • 引用元が明記されている(本のタイトル、WebページのURL)
  • 内容を改変しない(削ったり付け加えたりしない)

というルールを守れば引用することができます。

また、引用部分は全体の1割程度におさめることが推奨されています。

 

キーワード選定の方法

本から書きたい内容を見つけたら、記事にするためにキーワード選定をします。

まずは書かれている内容から直接キーワードを抜き出したり、「この内容を知りたい人は、こんな悩みを抱えていて、こんなキーワードで検索するだろうな」と連想したりします

キーワードが見つかったら、さきほどのUbersuggestに入力し、複合キーワードや関連キーワードを調べて、書きたい内容に合ったキーワードを見つけて記事にしていきましょう。

 

実際に私が本を読んで見つけたネタで書いた記事はこちら

 

6.悩み掲示版から記事にする

「Yahoo!知恵袋」や「教えて!goo」などの悩み掲示版から記事にする方法です。

悩み掲示版に寄せられた質問の内容でキーワードを選定し、その質問に答える内容の記事を書きます

キーワードを連想してツールでキーワード選定するだけでは、ユーザーの検索意図は推測になりますが、悩み掲示版には具体的な悩みや質問が書かれているので、ユーザーが本当に求めている答えを探ることができ、キーワードと内容がブレることなく記事を書くことができます。

 

まずは悩み掲示版にアクセスして、質問検索のところにブログのテーマにあったキーワードを打ち込みます。

質問の内容を見て、キーワード選定ができそうなもの、記事が書けそうなものを見つけて記事にしていきましょう。

同じような内容の質問が多い場合は、需要が多い内容ということです。

ユーザーのリアルな悩みを探って、自分では思いつけないようなお宝キーワードを発掘しましょう!

 

たまに自作自演の質問と回答があるので、真に受けないように注意してくださいね。

キーワードを入れて検索すると、同じような文章構成で、同じような悩みで、同じような回答をしているスレッドがあったりしますが、自身のブログなどに誘導するための自作自演のQ&Aの可能性があるので、いくつかのスレッドに目を通して、本当の質問か自作自演の質問か吟味してみてください。

 

主な悩み掲示版
Yahoo!知恵袋  教えて!goo  人力検索はてな  OKWAVE  発言小町  Sooda!

 

7.自分の経験から記事にする

自分が経験して得た知識や、自分が過去に悩んだり知りたいと思ったりしたことを記事にする方法です。

自分が経験して得た知識を記事にする方法は、「書きたいことを記事にする」や「本の内容から記事にする」と考え方が似ています。

検索需要が少なくて諦めたキーワードやライバルに勝てなさそうで諦めたキーワードでも、自分が経験して得た知識であれば、ある程度スラスラ書けたり、オリジナルの文章が書けたりするのでぜひ書いてみましょう。

キーワード選定は、経験の内容から直接キーワードを抜き出したり、「この内容を知りたい人は、こんな悩みを抱えていて、こんなキーワードで検索するだろうな」と連想したりして、記事にしていきます。

 

もうひとつ、自分が過去に悩んだり知りたいと思ったりしたことを記事にする方法とは、過去の自分のために記事を書いてあげるという感じです。

まだ知識や実績のなかった自分が当時悩んでいたことや知りたかったことを思い出して、「そういえばこんな悩みがあったな!」「こんな記事あったら良かったな!」と思う記事を書いてみましょう

「自分が知りたかったことを、他の誰かが知りたいとは限らない」と思うかもしれません。

でもアフィリエイトブログというものは、大勢に好まれる記事を書くのではなく、たった一人のターゲットに向けて記事を書くものです。

「これは私のために書かれた記事だ!」と思ってもらえたら、ファンになったり、リピーターになったり、ブックマークしてもらえるような記事になるかもしれません。

 

記事ネタを搾り出す方法

記事ネタを搾り出す方法

どれもやってみたけどネタが思いつかない…という方は、「ブレインダンプ」をやってみましょう!

ブレインダンプとは、脳(ブレイン)の情報を、空にする・放出する(ダンプ)という意味で、頭に浮かんだことをすべて紙に書き出す作業です。

あるテーマを決めて思い浮かんだ言葉を紙に書き出していくと、潜在的に頭に入っていた情報も可視化できるようになるので、考えても思いつかなかったネタが見つかるかもしれません。

これは新しいアイデアを出すための方法ですが、アイデアを出す以外にも、脳の中を整理してスッキリさせる効果や、本当にやらなければいけないことを見つけたりするのにも効果的です。

 

ブレインダンプのやり方

1.アイデアを出したいテーマ(今回は記事ネタについて)を決める

2.紙と筆記用具を準備する

3.書き出す時間を決める・書き出す個数を決める

ここは、やる人やテーマによってやり方がさまざまなのですが、時間を決める場合は5~10分程度、書き出す個数は100個、などがよく使われる方法です。

4.何も考えず、ひたすら紙に書き出していく

「これは記事ネタに関係あるか?」なども考えず、とにかくテーマを決めて頭に思い浮かんだことをそのまま書き出していきます。

5.書き出す時間・書き出す個数を終えたら、さらにそこから絞りだして紙に書く

ここもやり方がさまざまですが、「もう思いつかない」からさらに考えて書き出す、という限界を超える行為を1回だけでなく、2・3回繰り返す方法もあります。

 

まとめ

順番通り考えてみたら、意外と記事ネタがたくさんあったことに気づきました!
これからもこの通りに考えていけば、ネタ切れすることがなくなりそうです!

記事ネタを見つけるには、すでに自分の中にある情報を見つけだす方法と、新しく情報を取り入れて書くことを見つけだす方法があります。
自分の中に記事ネタになる情報がない場合は、本や掲示板などからインプットすることを優先しましょう。

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