チャイルドコーチングは独学で学べる?資格の取り方と口コミ

チャイルドコーチングは独学で学べるかチャイルドコーチング
この記事は約6分で読めます。

チャイルドコーチングについて学びたいけど、独学ってできるのかな?
資格を取得する場合はどうやって取るの?講座の口コミも知りたい!

このような疑問にお答えします。

 

この記事でわかること

  • チャイルドコーチングは独学で学べるか
  • 資格の取り方と口コミ
  • 独学する際におすすめの本

 

チャイルドコーチングの資格を持つ筆者が、独学で学べるか、資格の取得方法や口コミ、おすすめの本をご紹介いたします。

 

チャイルドコーチングは独学で学べる?

チャイルドコーチングは独学で学べるか

 

チャイルドコーチング自体は、本を読んだりやセミナーに参加したりして独学で学ぶことは可能です。

しかし、チャイルドコーチングの資格を取得する場合は、独学で学んでから検定試験を受けるということはできません

定められた資格取得講座を受講し、完了しないと、検定を受けられないためです

 

仕事で活かすためなら資格を取ったほうがいい!

チャイルドコーチングの勉強をして仕事に活かしたいと考えている方は、独学で終わらせず、資格を取ることをおすすめします。

資格取得のメリットを見てみましょう。

 

履歴書に記載できる

チャイルドコーチングの資格は、資格認定事業をしている団体に認められている資格なので、履歴書に記載することが可能です。

子どもと関わる仕事への就職や転職、チャイルドコーチングで起業・独立する際に役立てることができます。

 

信頼性が高まる

「チャイルドコーチングについて勉強しました」より、「チャイルドコーチングの資格を持っています」のほうが確実に信頼性がありますよね。

特に仕事の面では、資格による評価アップやキャリアアップにつながります。

 

プロ意識が芽生える

ただ勉強しただけより、お金と時間をかけて資格を取得したほうが、学んだことを活かそうと努力することができます。

また、資格を持っていると宣言できることへの“プロ意識”も芽生えるので、向上心を培うこともできます。

これは仕事に活かす場合だけでなく、自分の子育てに活かす場合にも言えます。

 

チャイルドコーチング資格の取得方法と口コミ

チャイルドコーチングの資格の取得方法

 

チャイルドコーチングの資格を取得するには、認定されている通信講座を受講し、検定に合格する必要があります。

また、チャイルドコーチングの資格には、「チャイルドコーチングアドバイザー」「オンラインチャイルドコーチング」「チャイルドコーチングマイスター」の3つがあります。

どれもチャイルドコーチングについて学べますが、受講できる講座の違いにより、それぞれ特徴があります。

 

こちらの記事チャイルドコーチングの資格一覧【取り方と口コミ】おすすめはこれ!に、それぞれの講座の特徴、資格の取得におすすめの人、口コミ、価格、サポート内容、取得までの期間などすべてまとめて比較してあるので、ご覧ください。

 

チャイルドコーチングを独学で学ぶには

チャイルドコーチングのおすすめ本

 

やっぱり資格はいらないな、資格を取る前にチャイルドコーチングについてもっと詳しく知りたいな、という方は、まずは本で学んでみることをおすすめします。

 

チャイルドコーチングの資格を持つ筆者が、おすすめの本をご紹介いたします!

 

国際コーチ連盟マスター認定コーチ、(一財)生涯学習開発財団認定マスターコーチの資格を持つ、コーチングのプロが書いたチャイルドコーチングについての本。

子育てコーチングとなっていますが、コーチングの技術を子ども向けに応用したものがチャイルドコーチングであり子育てコーチングなので、書いてあることはチャイルドコーチング資格講座の教材と共通しています。

スキルについて難しく書かれているのではなく、経験談と一緒に解説されていてわかりやすく、著者である あべまさい さんの人柄が出ていて楽しく読みすすめることができます。

 

コーチングのスキル「傾聴・承認・質問」という流れに沿って解説されているわけではありませんが、こちらもコーチングのスキルを子育てに活かすための本です。

親としての役割、自己肯定感、話をきちんと聞くことの大切さ、などについて書かれています。

著者の菅原裕子さんは人材開発コンサルタントですが、そのコンサルタントの経験と自身の子育ての経験を活かし、コーチングとして子育てに応用した「ハートフルコミュニケーション」というプログラムの講演や、「ハートフルコーチ」の養成を行っています。

またこの本以外にも、お父さん向けの子どものコーチングや、10代の子どものコーチングについての本も出されています。

 

9年間の小学校教師を経てコーチングを学んだのち、一般社団法人 子どものこころのコーチング協会を設立した和久田ミカさんの本。

コーチングのスキルである「傾聴」を中心に書かれています。

実はこの「傾聴」というコーチングの最初のステップが一番重要で、話をきちんと聞いてあげるだけで信頼関係が築けたり、問題が解決してしまったりすることがあります。

子どもの話をちゃんと聞いてあげることができていないかも…、ああしなさい、これはダメと自分の意見を押し付けて怒ってばかりかも…、と悩んでいる方は、この本を読むだけで気持ちが楽になるかもしれません。

 

まとめ

チャイルドコーチングについては独学できるけど、資格を取るとしたら通信講座を受講する必要があるんですね!
手頃な値段で買える本から読んでみて、興味が湧いたら資格を取ってみるのも良さそうです!

私自身、自分の子育てやブログに資格を活かせているので、取得して本当によかったと思っています。
ご自身がなぜチャイルドコーチングについて学びたいと思ったか、目的に合った学習方法を選んでみてくださいね!

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