チャイルドコーチングマイスターは履歴書に書ける?適切な書き方も!

チャイルドコーチングマイスターは履歴書に書けるチャイルドコーチング
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チャイルドコーチングマイスターの資格は履歴書に書ける?書き方は?
チャイルドコーチングアドバイザーって資格もあるみたいだけど、どっちのほうがいいんだろう?

 

このような疑問にお答えします。

 

この記事でわかること

  • チャイルドコーチングマイスターの資格は履歴書に書けるか
  • 履歴書に記載する際の適切な記入方法
  • チャイルドコーチングマイスターの資格を取得するメリット
  • チャイルドコーチングアドバイザーとの違い

 

チャイルドコーチングマイスターの資格を持つ筆者が、履歴書の記載について、資格を取得することのメリット、チャイルドコーチングアドバイザーとの違いについてご説明いたします。

 

チャイルドコーチングマイスターの資格は履歴書に書ける?

チャイルドコーチングマイスターは履歴書に書ける

 

チャイルドコーチングマイスターの資格は、一般社団法人 日本能力教育促進協会(JAFA)という団体がが認定している資格なので、履歴書に記入することが可能です。

 

JAFAのホームページにも、このように記載されています。

Q. この資格は公共の場で役立つ/取得したと自信を持って言えるものなのでしょうか?
A. はい、当協会の資格は原則認定時に商標出願も行っており、安心して取得したものと発表いただいて構いません。また、資格取得を通じて得られた知識は様々な場面でお役立ていただけます。

https://jafa.jp/

 

また、このようなことも記載されています。

ただし、民間資格ですので、公共施設や就職等での評価を保証するものではございません。
その点はご了承ください。

https://jafa.jp/

 

履歴書への記載は可能で、職場で資格を活かすことはできますが、国家資格と比べると信頼性や認知度が低いので、評価は保証できない、ということですね。

就職の際や職場においては、プラスアルファの資格というイメージが合っているかと思います。

 

履歴書に書くときはどうやって書いたらいい?

JAFAのホームページに、このように記載されています。

Q. 履歴書にはどのように記載したらよいでしょうか?
A. 一般社団法人 日本能力教育促進協会認定 *** 資格 合格
というように、協会名+資格名 合格というような表記を推奨しております。

 

さきほども解説したとおり、国家資格に比べて民間資格は認知度が低いものがあるので、きちんと協会に認定されているということがわかるような記載方法が望ましいです。

 

チャイルドコーチングマイスターの資格を取得することのメリット

チャイルドコーチングマイスターのメリット

 

チャイルドコーチングのプロとして履歴書に記載できる以外にも、資格を取得することで得られるメリットをまとめてみました。

 

一人ひとりの子どもに合わせて成長を導ける

保育園や幼稚園、学校では、大勢の子どもたちを相手にします。

どの子も個性や性格が違うので、みんな同じようには指導できませんが、チャイルドコーチングはコミュニケーションを取りながら適切な導き方をするので、一人ひとりの子どもに合わせて対応することができます。

 

将来、自分ひとりで目標達成や問題解決できるようになる

今ある目標の達成や問題解決に導けるだけでなく、チャイルドコーチングを続けていくことにより、将来的にはコーチングしてもらわなくても自分一人で目標を設定し達成する力、問題解決する力が身につきます。

自分が受け持つクラスの子どもたちが、このように育っていってくれたら、先生としてこんなにうれしいことはないですよね!

 

仕事以外でも、自分の子どもにも活かせる

チャイルドコーチングマイスターのスキルは、もちろん自分の子どもを育てるときにも活かせるスキルです。

子どもが言うことを聞いてくれない…、自分で何もできない…、子どもの可能性を引き出してあげたい…、という親としての切実な悩みを、チャイルドコーチングのスキルがあれば解決していくことができます。

 

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チャイルドコーチングマイスターとチャイルドコーチングアドバイザーの違い

チャイルドコーチングマイスターとチャイルドコーチングアドバイザーの違い

 

チャイルドコーチングの資格には、「チャイルドコーチングマイスター」と「チャイルドコーチングアドバイザー」という資格があります。

どちらもチャイルドコーチングについての資格なので内容に大差はなく、どちらのほうが有利などといったことはありません

 

2つの資格の主な違いは、

  • 認定している協会
  • 取得できる通信講座
  • 費用
  • 教材内容
  • 取得までの期間

があげられます。

 

こちらの記事チャイルドコーチングマイスターとは?難易度やアドバイザーとの違いもまとめたよ!に、2つの資格の詳細をまとまてあるので、気になる方はご覧ください。

ご自身が資格を取得する目的に応じた選び方も記載してあるので、これから取得を目指す方はぜひ参考にしてみてくださいね。

 

対象年齢の記載が通信講座によって違う

どちらもチャイルドコーチングについての資格なので、学ぶ内容が全く違うということはないですが、取得できる通信講座が違うので、教材にも多少の違いがあり、対象年齢の記載にも多少の違いがありました。

チャイルドコーチングマイスター(formie)チャイルドコーチングアドバイザー(資格のキャリカレ)
コーチングする子どもの
対象年齢
赤ちゃんから成人以降も、一生使える資格6歳~18歳までの子ども

 

チャイルドコーチングはコミュニケーションしながら行うものなので、ある程度会話ができる年齢からが望ましく、また、自律するための能力を育てる技術なので、資格のキャリカレのチャイルドコーチングアドバイザーのほうは「6歳~18歳まで」と記載されているのだと思われます。

 

しかし、コーチングの基本である「傾聴・承認・質問」のスキルは、会話が成り立たない小さい子どもから大人まで対応できるスキルなので、formieのチャイルドコーチングマイスターのほうは「赤ちゃんから成人以降も一生使える資格」となっているのだと思われます。

 

まとめ

チャイルドコーチングマイスターの資格は協会に認められた資格なので、履歴書に記載することができるんですね!
チャイルドコーチングアドバイザーとの違いは、取得できる通信講座による違いだということがわかりました!

国家資格ほど信頼性や認知度がないといっても、資格はきちんと勉強して知識を身につけた証です。
自信を持って仕事や子育てに活かしていきましょうね!

 

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