チャイルドコーチングマイスターが活かせる仕事は?具体的な活かし方も!

チャイルドコーチングマイスターの仕事チャイルドコーチング
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チャイルドコーチングマイスターってどんな資格?活かせる仕事は?どうやって活かしたらいい?

このような疑問にお答えします。

 

この記事でわかること

  • チャイルドコーチングマイスターとは?
  • 資格を取得するメリット
  • 資格を活かせる仕事
  • 職場での活かし方

 

チャイルドコーチングマイスターの資格を持つ筆者が、チャイルドコーチングマイスターの資格について、職場での具体的な活かし方についてご説明いたします。

 

チャイルドコーチングマイスターとは?

チャイルドコーチングマイスターとは

 

チャイルドコーチングマイスターとは、コーチングの技術「傾聴・承認・質問」でコミュニケーションを取ることで信頼関係を築き、子どもの能力や可能性を最大限に引き出して、自分で問題解決や目標達成する力を育てるための資格です。

 

通信講座の「formie(フォーミー)」で講座を受講し、検定に合格すると取得できます。

 

チャイルドコーチングマイスターの資格を取得するメリット

子どもの問題解決を手助けできる

コーチングの「傾聴・承認・質問」のスキルを使ってコミュニケーションを取ることで、問題提起、原因の特定、解決策の提案を子ども自らが考えて、解決まで導くことができます。

問題がなんだか自分でもわかっていない子、問題を抱えていても相談できない子にも、効果的な声のかけ方を学ぶことができます。

 

子ども一人ひとりに適した目標を設定できる

子ども一人ひとりと向き合ってコミュニケーションを進めていくため、その子に合った目標設定まで導くことができます。

また、問題解決のときと同様、コーチングのスキルを使ってコミュニケーションを取ることで、自発的な目標の設定と達成までをサポートすることができるほか、目標達成まで継続していくための効果的な声掛けも学ぶことができます。

 

子どもの個性や潜在能力を引き出すことができる

コーチングのスキル「傾聴・承認・質問」は、信頼関係を築くための技術です。

このスキルを使いながらコミュニケーションを取ることで信頼関係を築き、さらにコミュニケーションを深めていくことで、子どもの個性や潜在能力を引き出したり、やる気を出させたりすることができます。

大人が「ああしなさい」「こうしなさい」と命令や指示を出すのではなく、子どもが自発的にそうなるように導いていくので、このようなことが可能になります。

 

チャイルドコーチングマイスターの資格を取るには?

チャイルドコーチングマイスターの資格を取るには、通信講座の「formie(フォーミー)」で講座を受講し、検定に合格すると取得することができます。

講座を受講することが検定の受験資格になるので、独学で学び、資格試験を受けることはできません

 

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チャイルドコーチングマイスターの資格が活かせる仕事

チャイルドコーチングマイスターが活かせる仕事

 

チャイルドコーチングマイスターの資格は、一般社団法人 日本能力教育促進協会(JAFA)が認定している資格なので、履歴書に記入することが可能です。

 

チャイルドコーチングは、まだ言葉が発せない赤ちゃんに使えるスキルもあり、また、大人を対象としたコーチングのスキルを応用しているので、幅広い年齢層の子どもに対応することができます。

 

チャイルドコーチングマイスターの資格が活かせる仕事は、

  • ベビーシッター
  • チャイルドマインダー
  • 幼児教室
  • 幼稚園
  • 保育園
  • 小学校
  • 中学校
  • 高校
  • 大学
  • スクールカウンセラー
  • 塾・習い事
  • 児童福祉施設
  • チャイルドコーチングの講師

と、子どもと直接接する仕事はもちろん、チャイルドコーチングの講師として人に教えることもできます。

私はブログでチャイルドコーチングについて発信し、人に教えることで資格を活かしています。

 

仕事での活かし方

コーチングのスキル「傾聴・承認・質問」にプラスして、チャイルドコーチングマイスターのスキルは、「傾聴・共感・質問・承認・行動・継続」が基本ステップとなります。

 

  1. 子どもの話を最後まで聞く(傾聴)
  2. 相槌などで話に共感する(共感)
  3. 相手に考えさせるための質問をする(質問)
  4. 子どもの存在自体を認める(承認)
  5. それらを踏まえて行動を促す(行動)
  6. 定期的にフォローして継続させる(継続)

 

この基本ステップを通し、問題解決や目標達成に導いたり、場面ごとに効果的なスキルを使うようにしましょう。

 

例①:子どもに達成してほしいこと、達成したいことがある

ステップ1の傾聴から始め、順番通りにステップ6まで行う。

 

例②:目標や問題が明確だが、達成や解決するための行動に移せていない

ステップ5の行動を促すコーチングをし、場合によってはステップ1の傾聴やステップ3の質問のスキルを使う。

 

まとめ

チャイルドコーチングマイスターの資格は、幅広い年齢層に対応できるので、様々な子どもと関わる仕事で活かすことができるんですね!
基本ステップを最初から順番通りに使ってコーチングしたり、ひとつのステップをそれぞれの場面に合わせて使ったりするのが効果的なんですね!

核家族化や共働きの家庭が増え、子どものストレスや問題も複雑化してきた現在、チャイルドコーチングの技術を持った人材が必要とされています。
ぜひ資格を取得して仕事に活かし、大切な子どもたちの成長を導いていきましょう!

 

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