ブログ記事タイトルの決め方3つの基本と7つのテクニック

記事タイトルの決め方記事作成
この記事は約9分で読めます。

ブログの記事タイトルってどんなルールがあるのかな?
興味を引く魅力的な記事タイトルにするにはどうしたらいいんだろう?
タイトル例を見ながら学びたい!

このような疑問にお答えします。

 

この記事でわかること

  • SEO対策のために守るべき基本ルール
  • ユーザーにクリックされるためのテクニック(タイトル例付き)
  • 記事タイトルを自動生成してくれる便利ツール

 

ブログ記事を200本以上書いてきた私が、現在進行形で取り入れて実績を出している記事タイトルの決め方です。
是非参考にしてみてくださいね!

 

ブログ記事タイトルの決め方

記事タイトルの決め方

ブログ記事タイトルの決め方には、「基本ルール」と「テクニック」があります。

基本ルールは、記事タイトルを決めるときに毎回意識して守らなければいけないこと、テクニックは、記事の内容によって効果的に取り入れ、クリックされる魅力的な記事タイトルにするためのものです。

 

ブログ記事タイトルの決め方:基本ルール

基本ルール①:記事タイトルは記事を書き終わってから決める

多くの方が、キーワード選定したあとすぐや、見出しを考えたあとすぐに記事タイトルを考えると思いますが、記事タイトルは、見出しも本文も全て書き終わってから決めるほうが効率的です

まず、キーワード選定しただけで、具体的に書くことが決まっていない状態で記事タイトルを決めるのは、ヒントが少ない状態なので難しいです。

決められたとしても時間がかかり、この時点で納得のいく記事タイトルになる可能性は低いでしょう。

また、記事タイトルを最初に決めて、記事タイトルに沿って本文を書いていても、途中で付け足したい部分や削りたい部分が出てくる可能性は大いにあります。

記事内容が記事タイトルと相違していると、ユーザーが混乱したり、求めている答えを得られないことになるので、SEO的によくありません。

なのでせっかく考えた記事タイトルを変更することになります。

このようなことから、記事を書く前からカンペキな記事タイトルを考えることはしなくて大丈夫です。

キーワード選定ができたら、ササッと仮タイトルだけ決めて、本文を書くことに時間と労力を使いましょう。

記事が書き終わってから、これから説明する基本ルールとテクニックを使って、内容と相違のないような記事タイトルを決めましょう。

 

基本ルール②:狙っているキーワードを記事タイトルの左側にもってくる

GoogleやYAHOO!の検索エンジンは、記事タイトルの左側(最初の方)にあるキーワードほど重要であると判断します。

また、記事タイトルを見るユーザーも、左から右へ文章を読むので、最初にキーワードがある方が記事の内容を把握しやすいです。

さらに、検索結果に表示される記事タイトルの文字数には限りがあり、キーワードを最後の方にもってくると途切れてしまうので、何について書かれた記事かわかりづらくなります。

このようなことから、キーワードは記事タイトルの左側にもってくるようにしましょう。

 

基本ルール③:記事タイトルは30~40文字程度

先ほどお話しした通り、検索結果に表示される記事タイトルの文字数には限りがあり、パソコンだと30~35文字程度、スマートフォンはサイズによりますが、40~45文字程度となっています。

文字数がオーバーすると、切れた部分が「…」で表示されます。

記事タイトルの文字数

 

記事タイトルの文字数については、28文字、32文字、33文字、35文字…などと言われていますが、それは検索結果で記事タイトルをなるべく全部表示させるようにという理由からです。

検索結果に記事タイトルがすべて表示されていたら、その記事の内容がきちんと把握できるというメリットがあります。

しかし、記事の内容によっては収められないときもありますし、伝えたいことが伝えきれないというデメリットもあります。

逆に、記事タイトルが途中で切れていたら、その記事の内容をきちんと把握できないというデメリットがありますが、伝えたいことを伝えきることができますし、途切れているから続きが気になってクリックしてしまうということもあります。

また、上の画像を見ておわかりいただけるように、記事タイトルが途中で切れているからと言って検索結果の上位に表示されないということはないので、厳密に記事タイトルの文字数を定めることはしなくていいと私は考えています。

ただ、だからといってキーワードを何でもかんでも詰め込めばいいわけではないですし、長すぎて結局何を言っているかわからなくなると逆効果なので、40文字程度を上限に決めると良いでしょう。

記事タイトルが短くても伝わりやすく表現できる場合は30文字前後途切れてもしっかり伝えたい場合は40文字程度まで、というルールが一番良い結論です。

 

ブログ記事タイトルの決め方:テクニック

テクニック①:具体的な数字を入れる

この記事のタイトルのように、具体的な数字を入れると、まだ中身を読んでいないにもかかわらず、情報がまとまっていて読みやすそうという印象を与えられます

また、数字できちんと表すことにより、曖昧さをなくし、記事の内容に説得力をもたせることができます

 

「ウエストを引き締める筋トレのやり方」

「ウエストを-3cm引き締める3週間の筋トレメニュー」

 

テクニック②:読むことによって得られるベネフィットを伝える

ベネフィットとは利益や恩恵という意味で、その記事を読むことで得られる利益や恩恵を記事タイトルで判断できると、記事が読まれやすくなります

~の方法」「~の理由」など、書いてあることが明確でわかりやすい記事タイトルにすると、ベネフィットが伝えやすいです。

 

「ブログで稼ぐならセールスコピーを学ぼう!」

「ブログで稼ぐためにはセールスコピーを学んだほうがいい理由」

 

テクニック③:「あなたの」を入れる

記事タイトルに「あなたの」を入れると、普通の記事タイトルでも自分に言われていることのように感じられるため、クリックされやすいです

このテクニックは、悩みに対する解決策を提示するときに効果を発揮します。

 

「やる気が出ない原因を脳の視点で考えてみよう!」

「あなたのやる気が出ない原因は脳にあった」

 

テクニック④:「なぜ」から始めて疑問形にする

記事タイトルが疑問形になっていると、自然と自分でも考えてみるようになり、答えを確認するために記事が読まれやすくなります

 

「ダイエットが続かない理由」

「なぜあなたのダイエットは続かないのか」

 

テクニック⑤:悩みやコンプレックスを刺激する

ユーザーが心に秘めている悩みやコンプレックスは解決したいという気持ちが強く、記事タイトルに表すことで、自分に言われていることのように感じられるためクリックされやすいです

また、解決策も一緒に記事タイトルに入れられると、ベネフィットも伝えられます

 

「ブログで稼げない人がやるべきこと」

「ブログでまだ稼げてないの?私が成果を出した10のこと」

 

テクニック⑥:固有名詞を入れない

「固有名詞+使い方」「固有名詞+おすすめ」などは激戦区なうえ、その固有名詞を知らない人はキーワードを入力して検索することはありません。

なので、あえて固有名詞を入れずに、その紹介したい商品やサービスなどを使うことによって得られるベネフィットや、どんな悩みが解決するかといった内容を記事タイトルにしてみましょう。

すると、激戦区を避けて、さまざまなユーザーから読まれる記事になります

 

「Contact Form 7の使い方」

「WordPressでお問い合わせページを簡単に作成する方法」

 

テクニック⑦:簡単だと思わせる書き方にする

たった○時間」「1日○分」「〇〇だけ」など、手軽さが伝わるような記事タイトルは読まれやすいです

また、同じような記事が並んでいても、簡単に取り組めそうな記事のほうがクリックされる可能性が高いです

 

「ライティングを上達させるにはひたすら記事を書いて練習するのみ!」

「ライティングを上達させるのに1番効果的な方法はこれ!」

 

以上が基本ルールとテクニックでした。
記事タイトル作成に関して参考にした書籍を掲載しておきますね。
記事タイトル以外にもブログ運営に役立つノウハウが詰まっています。

 

 

記事タイトル自動生成ツールおすすめ2選

キーワードを入力すると自動で記事タイトルを生成してくれる無料ツールです。

そのまま使えそうな記事タイトルはもちろん、まったく関係ない記事タイトルでも言い回しが参考になるので、記事タイトルに悩んだらとりあえず使ってみることをおすすめします。

 

メガトリ

記事タイトル自動生成

https://rakuzanet.jp/megatori/

キーワードを入力すると、記事タイトル案を10個生成することができます。

SNSでバズるようなキャッチーなタイトルを生成できるのが特徴です。

 

ブログ作成支援

記事タイトル自動生成

http://tools.256web.net/free/blog/

キーワードを入力すると、記事タイトル案を5個生成することができます。

生成された記事タイトルをクリックすると本文の構成も提案してくれるので、記事を書くことに慣れていない初心者の方におすすめです。

記事タイトル自動生成

 

まとめ

記事タイトルには、こんなにルールやテクニックがあったんですね!
知らずに記事を書いていたらアクセスを集められずに挫折していたかもしれません。

基本ルールは記事を書くときに毎回守るべきことなので、しっかり覚えておきましょう。
テクニックは、記事の内容によって効果的に使い分けたり組み合わせたりして、その記事にピッタリの記事タイトルを作成しましょう。

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