菅原洋平さんの『「行動力」を高める“科学的な”方法』を主婦ブロガーが読んだら

「行動力」を高める“科学的な”方法書評
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菅原洋平さん

1978年、青森県生まれ。

国際医療福祉大学卒業後、作業療法士免許を取得し、脳のリハビリテーションに従事。

その後、脳の機能を生かした人材開発を行うユークロニア株式会社へ。

病院で外来を担当するかたわら、企業研修を全国で展開している。

主な著書に
「あなたの人生を変える睡眠の法則」(自由国民社)
など。

 

本の概要

脳が損傷を負って思うように動かせなくなった体をリハビリで改善する、という仕組みを、脳に損傷負っていない人がパフォーマンスをあげるためにはどうしたらいいか、に応用した本。

やらなきゃいけないことを後回しにすることを、「切羽つまらないとやらないタイプ」というのは間違いで、タイプなどは関係なく、脳にすぐやらないための情報を与えているだけ。

そうならないための、脳がすぐやるモードに切り替わる方法が書かれている。

 

ここをメモった!

みなさんには関係ないかもだけど、うちの娘がどんなに怒られても、どんなに後悔しても言われたこと直さない理由がわかった。。

 罪悪感を持つと、脳内の「両側内側前頭葉」という部位が活性化します。この両側内側前頭葉という部位には、期待感をつくる「ドーパミン」をキャッチする受容体が多く分布しているため、期待感が高まります。

菅原洋平. すぐやる! 「行動力」を高める“科学的な”方法 (Kindle の位置No.282-289). 文響社. Kindle 版.

怒られる→罪悪感を抱く→謝るという行為に期待感が高まる→謝る→期待に沿ったので脳が満足する→終了

え。
どうすればいいの。

この本は子育て本じゃないから続きは参考にならなかった…

誰か教えて〜!

 

本の感想

こういう科学的に判明してるやつって大好きなので、読んでいておもしろかった!

誰かのおすすめ方法!とかは信用できないタイプなんですが、脳がこういう仕組みになってるって言われると信用せざるを得ないですからね。

なのでいくつか自分似合いそうなものを取り入れて、すぐやるモードに切り替えることができています。

 

こんな人におすすめ

すぐ行動するための方法が知りたい人にはもちろん、行動したくてもできない、めんどくさいと思ってしまう、今の習慣を変えたい、などと思ってる人にも気づきが得られる一冊。

あと、そんなこと思ってない人でも、私みたいに科学的に判明してることが好きな人にはおもしろい本!

 

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