苫米地英人さんの『「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!』を主婦ブロガーが読んだら

「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!書評
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苫米地英人さん

1959年、東京生まれ

マサチューセッツ大学を経て上智大学外国語学部英語学科卒業後、 三菱地所へ入社。

イエール大学大学院に留学し、同認知科学研究所、同人工知能研究 所を経て、カーネギーメロン大学大学院哲学科計算言語学研究科に転入。

帰国後、徳島大学助教授、ジャストシステム基礎研究所所長、同ピッツバーグ研究所取締役、ジャストシステム基礎研究所・ハー バード大学医学部マサチューセッツ総合病院NMRセンター合同プロジェクト日本側代表研究者として、日本初の脳機能研究プロジェクトを立ち上げる。

主な著書に
『TPPが民主主義を破壊する!』(サイゾー)
『君も年収1億円プレーヤー になれる』(宝島社)
『税金洗脳が解ければ、あなたは必ず成功する』(サイゾー)
など

 

本の概要

頭がモヤモヤしたり、いつもどこかイライラしていたり、気合を入れないと集中モードになれなかったりする人は、頭の中にゴミが溜まっている証拠

頭のゴミを捨て、集中力、思考力、生産性、生きる充実感を高めることができる

 

ここをメモった!

それぞれのステップで解説されているテクニックなどのひとつひとつが参考になるが、最後まで読んですべてのステップを組み合わせて理解することが最大の効果を発揮します。

その全体像を把握する上で、重要なキーワードとなっている部分

人が変わろうとしても変われないのは、コンフォート・ゾーンとホメオスタシスが原因です。

苫米地英人. 「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める! (Kindle の位置No.969-970). Cognitive Research Labs. Kindle 版.

コンフォート・ゾーンとは「ラクでいられる範囲」のこと、ホメオスタシスとは「生体を安定した恒常的状態に保とうとする機能」のこと。

つまり、「現状の自分」は「ラクでいられる範囲」となり、ラクでいられる範囲から抜け出すことのないようにホメオスタシスが働くという仕組み。

今まで普通に生きてこられたのに、変化しようとすることは危険だから、脳が変わらないように変わらないようにとさせてしまっているらしい。

 

本の感想

これも私が好きな、科学的に証明されてる系!笑

1回目読んだときは「なるほどー!」だけだったけど、今また読み返して、 ライブラリから消さずにとっておこう!と思った本。

これから先つまづいたり、不安になったりしたときに読み返したい。

 

こんな人におすすめ

タイトルが「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!となっているので、モヤモヤを抱えてる人が読む本と思われるけど、何か新しいことにチャレンジしたいとか、自分を変えたいとか思ってる人にもおすすめ!

現状を変えるための考え方も載ってます。

 

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